体験談

ハッピーメールで英国留学経験のあるタトゥーをした女性に会いました。

ハッピーメールで英国留学経験のある入れ墨、タトゥーをした上から目線の女性に会いました。

女の子を出会い系アプリで探していたところ、ハッピーメールで英国留学した経験があるという女性を見つけました。英国の生活などに触れながら1週間ほどメッセージ交換をしました。
メッセージ交換の内容では、エロいことに触れませんでした。
英国では、パーティばかりやっていたそうで、社交的な子なんだなと思いました。
名前はリサさんです。

メッセージ交換を始めてから、5日目で会う約束をしました。
私は、長期で会える子を探しています。数人に一人は馬が合い、長期の関係に発展することがあります。

彼女から、英国留学などの経験談などを聞きながら距離を詰めていこうと、まず食事から会えないかと提案しましたが、相手からは、割り切って会いましょうという返事でした。
割り切りだと、ワンナイトで終わるパターンになると思いましたが、ここまで約1週間メッセージ交換したし、相手は、話題も豊富そうなので、ホテルでも話ができると思い、とりあえず会ってみることにしました。

時間になっても、待ち合わせ場所に来ず

ハッピーメールで、リサに待ち合わせ場所に着いたことを知らせます。

待ち合わせ場所は、商店街の雑貨店前です。
商店街なので、車を停めにくいところでした。
店と店の間あたり車を停めました。
10分たっても、リサは来ませんでした。
長時間、停めるとお店に迷惑になると思い、数分したら、停車位置をずらしながら待ちます。

ハッピーメールで、停車位置をずらしたことを伝えます。

30分待っても来ません。
これは、援デリ業者だったかもしれないと思い始めました。
業者は、効率よく客を回すため、客が待ち合わせ場所についてから女の子を派遣します。
女の子が待つパターンだと、時間のロスになりますから、女の子が待つことはありません。
こちらは、イライラします。
もう10分待っても来なかったら帰ろうと決め、しばらく待ちます。

しばらくすると、リサが車の前に来て、こちらを覗き込みました。
こちらが合図すると、助手席から乗り込んんできました。
「ごめんね、支度してたら遅くなりました。」
「いいよ」
少し、イライラした感じで返事をしてしまいました。
相手にもイライラしているのが伝わったと思います。

「たばこ吸ってもいい?」
「どうぞ」
「支度してたから、数時間がなくて」

煙を吐いたところで、私が準備した行先のホテルを伝えます。
「もっと近くにあるから」と言います。
「じゃあ、そこに行こう」

ホテルを指定するなんて、出会い系に慣れているなと思いました。
やっぱり業者かなあ?


ホテル着、英国留学の話をする。

5分ほどでホテルに着きました。
部屋は狭く暗い感じです。
リサがソファーに座り、私はベッドに腰かけます。

ホテルに着き、距離を詰めようと英国留学のことを聞いてみます。
高校を卒業してから留学したそうです。
リサは、得意だそうですが、こちらが得意でないので、それ以上は聞きませんでした。
現地では、不満がいっぱいあったそうです。
東洋人への差別があるらしく、理不尽な体験もしそうです。
自分の意思、考えをしっかり主張しないと困ることが多いそうです。

話をしていると、上から目線というより、自己主張が強いなと感じました。
自分の考えを押し付け、人の忠告は聞かないタイプだなと思いました。
海外で暮らすには、そうでないと生きていけないのかもしれません。

彼女、英国では、Liz(リズ)と呼ばれていたそうです。
「リズって、エリザベスのこと。言い名前でしょ。」
リズという名前が気に入っている様子です。

「リズさん」と呼んでみると、
「リズ、さん付けなしでいいよ。」

そう言って、煙草に火をつけ、吸いながら話を続けます。

その後もリズと呼ばせてもらいました。
ニックネームを教えてくれたので、この後、楽しめたり、長期でお付き合いできるかな、なんて思いを巡らせてみましたが、私と彼女と会話がしっくりしません。この子とは、このまま、1回だけで終わるな。

英国はごはんがまずいそうです。
ランチも、パンにチーズだけ、パンと干し肉だけなんてこともあるそうです。
揚げ物は、ただ揚げてあるだけのものもあり、パンと揚げ物の組み合わせも多いそうです。
日本の食事が恋しかったそうで、日本食の店に行ったり、日本のものが売っている店で買ったりしたそうでした。

英国では、東洋人同士で行動することが多かったそうです。
パーティーは、毎日のようにやったそうです。
よくアルコールを飲んだそうで、男性のアパートに泊まったこともあるということでした。
男女が、パーティーの後、泊まったりすることはふつうだそうです。

リズは、両親の話もしてくれました。
留学は両親が決めたそうです。
親は、外車に乗っていて、週末はゴルフや接待などに行くそうです。
リズも、小さい頃からパーティーなどに参加したそうです。
今も、親にパーティーなどに誘われるけど行かない断るそうです。
これだけ聞くと、お金持ちのお嬢さんなのかなと思いました。
妄想なのかもしれません。

リズは、たばこを吸い終わり「する?」と聞いてきます。
「じゃあ、シャワーを浴びようか」と聞くと、
「私はいいから。(You)浴びてきたら。」
「You」と言ったような気がします。

話のタイミングが合わず、私は彼女に女を感じませんでした。

ベッドで

私だけシャワーを浴び、バスローブで、ベッドに戻ると、部屋が暗くなっていました。
リズは、上半身裸で、パンツ一枚になってベッドに座っていました。
煙草も吸っていたようです。灰皿に吸い殻が2本ありました。

リズの体、ガリガリです。あばら骨が出ています。
腰骨も浮き上がっている感じです。
向こうでやばい薬でもやってきたのかと思いました。
そして、右胸のおっぱいの上あたりにワンポイントの入れ墨があり、ちょっとやばい子かと思いました。
私の視線に気付いたのか、
「タトゥーだよ。入れ墨じゃないよ。」と言います。
英国で入れたそうです。
「向こうではファッションだよ。クールでしょ。」

リズ「脱いで」
私が脱ぐと、チンコを触ってきます。

彼女が座っているあたりのシーツを見るとシミがあります。
ローションを股に塗ったのだなと思いました。
このホテルにローション置いてないようだから、自分で持ってきたようです。
やっぱり割り切りだけの関係になりそうと思いました。

リズは、自分で胸を揉んだり、乳首を触り始めました。
リズ「攻め、守り、どっち」と聞いてきます。
「攻めで」と答えます。

キスをしたり抱き合ったりする雰囲気ではありませんでした。
二人はベッドに上にあぐらをかいたような姿勢でいます。

リズは私の手をとり胸にもっていきます。
しばらく、リズの胸を触ったり乳首を撫でたりしました。
彼女は、エッチに気持ちが入っていないように感じます。
事前にメッセージのやりとりをしたけど、会ってから30分くらいでエッチするんだから気持ちが入らないのは仕方ないと思います。

リズ「じれったいな」
と言い、私のチンコをしごきます。
力強くしごきます。
私も、気持ちが入りませんが、勃起しています。
リズの乳首を触りながら、気持ちを高めようとします。

リズの指示するような言い方に、チンコが萎えてきますが、がんばって勃起を維持します。

リズがチンコをしごきながら、「入れる?」と聞いてきます。
私の返事を待つことなく、体を離して寝転がろうとします。
私は、コンドームを取り、チンコに付けます。
リズは仰向けに転がり脚をM字に拡げます。
「早くしなよ」
なんだか、表情のない怒った顔をしているダッチワイフのような感じです。
私は転がっているリズの股の間に入りました。
チンコを挿入させます。
リズは目をつぶります。
ローションを塗っているので、するっと入りました。
リズ「うっ ああ あああ」

早漏のため、数回こすっただけで射精しました。
「あっ あっ あああ」
と射精に合わせて、声を出します。
射精が早かったので、えっという顔をしています。
「(射精したの)わかるんだからね」
と言って、私から離れようとします。

彼女は、終わってからもシャワーを浴びずに服を着ました。

ホテルを出て、車で送る途中、「留学の話、聞いてくれてありがとう。よかったら、また会ってね」と言ってきました。
彼女の話し方やコミュニケーションのしかたは、癖があります。悪気があるわけではないと思うのですが、私はリズと相性が悪いと思うので、二度と会うことはありません。



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