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LINE,カカオの出会いアプリ,ゲーム内のメール機能を使って、相手を探すのは、効率が悪いし危険

LINE,カカオの出会いアプリ,グリーなどのゲームアプリは、効率が悪いし、危険

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出会い系アプリ、マッチングアプリ
出会いアプリ、混同して間違いやすいですね。

出会い系アプリ、マッチングアプリ

インターネット異性紹介事業として警察、公安委員会に届出をしている事業者

※ 法律に基づいて運営している出会い系サイトには、「18禁」の表示と「児童が利用してはいけない」ことが分かりやすく明記されています。

 

出会いアプリ

出会い系サイトではないコミュニティサイト(掲示板等)
LINE、カカオのIDを交換できるものがあります。

出会いアプリは、無料で利用でき、地域、年齢、写真の有無等で検索できます。

出会いアプリをいつくかダウンロードしてみました。
利用規約を見てみると、年齢認証は、ありません。

実際にアプリを起動しても年齢認証はありません。
中には、何かあったら、中国の法律が適用されます。と書いてあるものもありました。
また、業者も使っていいよ、というようなことが書いてあるサイトもありますね。

 

これらの出会いアプリを起動すると、援助交際目的と思われる書き込みが多く投稿されています。
プロフには、かわいい女性の写真が載せてあります。
かわいい系の女の子が顔出しで掲載されているのは、ほぼすべて業者です。
ふつうの子は、自分の顔を晒しません。

GPSによって、近所の女性を見つけられるしくみになっています。

 

無料と思って利用したら、メール1通200円や500円、画像閲覧に300円、800円というアプリもありました。

「神」が付く掲示板アプリは、神待ちを連想させますが、神待ちの子でなく、利用しているのは、援デリ業者ばかりで、素人には出会えません。

 

スマホのゲームアプリ

ゲームアプリにも掲示板やメール機能が使えるものがあります。
ゲームアプリは、出会うことを考えていないため、地域が分かりません。

ゲームを攻略するのに、誰かに助けてもらったりすることができます。

 

また、相手にメールを送ることもできます。
友達リンクやプロフィールなどから、仲良くなることもありそうです。

 

ミクチャ(MixChannel)というアプリは、動画が掲載されていますが、10代の子たちに人気があるようです。

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無料の出会いアプリは、ライバルが多いし、効率が悪く、出会えても業者です。

LINE,カカオ関係の出会いアプリや、その他の出会いアプリは、出会いまでの効率が悪く、出会えても業者ばかりです。
メッセージの交換をしても、業者ばかりでした。

私は、実際に会うことはありませんでした。
業者が多数利用していますし、男性も無料で利用できるため、ライバルが多いです。

 

出会い系サイト規制法で規制されない出会いアプリ(コミュニティサイト=掲示板)

アプリの検索画面で、ダウンロード数を見ると、素人も登録していそうですが、利用者の本当の年齢か分かりません。
スマホ用のアプリのため、若い女性が使っていることが多いと思います。児童が背伸びをして、利用している場合もあると思います。

 

こうした無料の出会いアプリは、インターネット異性紹介事業(出会い系サイト)とは見なされないため、年齢確認はありません。

また、本人確認のための電話番号による認証もありません。

 

年齢認証や携帯電話による本人確認がありませんから、気軽にアプリをダウンロードして、登録してしまいます。

 

出会いアプリ製作者は、出会い系アプリ、マッチングアプリ、出会い系サイトではないと言っている

ダウンロードした出会いアプリの利用規約を見ても、届出済みであるという記載はなく、アプリ制作側もコミュニティサイトとして運営しています。

児童が絡む犯罪は、こうしたアプリをきっかけにして、LINEやカカオ、メールアドレス等を交換して、犯罪にあっています。

 

過去に出会い系サイトは、児童が犯罪に巻き込まれることが多発したため、法律によって規制されていますが、こうした出会いアプリ(コミュニティサイト)は、現在、規制がなく野放しの状態です。

 

児童が年齢を偽って、出会いアプリを利用している。

出会いアプリは、異性を紹介するサイトでないため法律が適用されないコミュニティサイト(掲示板)です。
年齢の確認が無い、これらの出会いアプリを利用して援助交際をしようとする児童や悪質な業者の中には、17歳以下であっても、18歳以上として登録しています。

 

警察庁の「コミュニティサイトサイトに起因する児童被害の事犯に係る調査結果(H26)」によれば、平成20年の出会い系サイト規制法の法改正以降、「出会い系サイト」をきっかけにした犯罪は、減少傾向にあるが、コミュニティサイト(無料の出会いアプリ等)で被害に会った児童は、増加傾向にあるそうです。
コミュニティサイト年齢の詐称をした児童は、約3割以上を占めていることが分かります。
この統計は、無料の出会いアプリだけでなく、ゲームサイト等も含まれているため、3割程度ですが、出会いアプリだけで、調査すれば、もっと大きな数字になると思います。

 

また、被害に会った彼女たちの理由は、「お金、品物を得るため」が2割を占めています。

 

こうした出会いアプリは、業者が多いですが、児童と会ってしまう可能性もありますから、利用しないようにしたほうがよいと思います。


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